民泊の見守りサービス

ゴールデンウィークも後半、いかがお過ごしですか?さて、日本経済新聞によると、ALSOKやセコムが民泊向けの見守り、管理サービスを開始するそうです。ALSOKは近隣向けにコールセンターを置き、24時間体制で苦情に応対したり、防犯カメラで不審者の出入りがないか監視してくれ、一方でセコムは防犯カメラの他に、鍵の紛失などを防止する目的で、暗証番号で開ける電子錠を提供してくれるようです。両者とも、警備会社ならではのサービスですね!訪日外国人客数がどんどん増え、民泊の規制緩和が進む一方、犯罪やマナーの面を懸念するニュースも耳にします。こうした苦情対応や警備を強化してくれるサービスがあると、さらに民泊の拡大を手助けしてくれるかもしれませんね!