シニアホスト急増!!

日本は4人に1人が高齢者と言われていますが、日本国内のシニアホスト(60歳以上のホスト)の数は約900人に上るそうです。退職後、自宅の空き部屋などを提供している方が多いので、必然的にホストファミリーのような役割も担ってくれるためか、シニアになるほどゲストから高い評価を受けていることが判明しています。

ホストになることで、副収入から生活にゆとりが生まれ、観光客と触れ合うことで孤独を解消し、健康にも大きく影響するようです。高齢者に多い、健康不安、経済不安、孤独不安の三大不安をなくすことを手助けしてくれそうですね!

高齢化社会の日本にとっては、リタイア後の良い生き甲斐の一つとなり、また空き部屋の有効活用にも役立って一石二鳥と言えるかもしれません :) 詳しくはこちら