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訪日客まだまだ好調!世界景気減速懸念もなんのその!

2016/2/17

2016年も訪日客数は好調なスタートを切りました!! 日本政府観光局の発表によりますと、1月の訪日客数は前年同月比52%増の185万1千人と依然、伸び率に 減速の兆しはありません。2015年全体の伸び率が対前年比約47%でしたので、1月の伸び率はむしろ加速している と言えます。ちなみに中国は景気減速と元安にもかかわらず、対前年比110%増(2.1倍)です!!  やはりパスポート取得率がたったの4%の中国はまだまだ伸びしろが大きいと言うことですね。(ちなみに、先進国はパスポート取得率が30%前後です)。 90年代初頭にバブルの崩壊した日本も低迷する日本経済に関わらず、海外渡航者数は約1、000万人から 2000年代初頭の1、700万人まで増加しましたので、中国の強い数値はそれほど驚くことではないかもしれません。 経済が成熟する過程で、経済の主体が道路や不動産などのハードウェアから教育・健康・観光などへのソフトウェアに移行することは むしろ必然的な流れとも言えます。中国からのインバウンド数は期待値が下がっている分、今後ともポジティブサプライズがあるかもしませんね。

弊社運用Airbnbの合計宿泊ゲスト数が700人を超えました!

2016/2/16

合計宿泊ゲスト数が遂に700人をこえました! 今まで多くの国々から色々なゲストさん達をホストしてまいりましたが、 一番ホストをやっていて良かったなと思う瞬間はゲストさんからの感謝の言葉です! この感謝の言葉を糧に今後もより一層邁進してまいります!!ありがとうございます!

Airbnbなどの民泊利用に約3割が関心(2016.1.30 日経ウーマンオンラインより)

2016/2/1

建設業界に特化した技術系人材サービスのエヌ・アンド・シーは、民泊に関する意識調査の結果を発表した。それによると、約2割が民泊の貸し手になることに関心があり、約3割は宿泊者として利用することに興味を持っている。(2016.1.30 日経ウーマンオンラインより一部抜粋)

民泊、2段階で解禁 まず「カプセルホテル」扱いに

2016/1/25

政府は22日、一般住宅に有料で旅行者らを泊める「民泊」を2段階で全国解禁する方針を固めた。まず今春に住宅をカプセルホテルなどと同じ「簡易宿所」と位置付け、自治体が営業を許可する仕組みを作る。第2段階で住宅地でのサービス禁止など制約の多い旅館業法の適用から民泊を除外する法整備を検討する。個人の住宅所有者も民泊を手掛けやすくする。(2016.1.23 日経新聞 朝刊より抜粋)

大京、「民泊」に参入 ー特区の東京・大田で春から 空き家を購入し改装 ー

2016/1/19

大京は今春をめどに一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」事業に参入する。規制緩和を促す「国家戦略特区」で民泊を認める東京都大田区を中心に展開する。初年度に約100戸の空き家を買い取って改装し、宿泊者を受け入れる。(2016.1.19 日経新聞電子版より抜粋)