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民泊トリビアコーナー! Airbnbがブラジル政府からブラジルワールドカップで実績を買われる!?

2016/2/19

2014年ブラジルワールドカップでは宿泊需要60万室のうちAirbnbが約2割の約12万室を補う!! Airbnbはこうした実績をブラジル政府から買われ、2016年リオ五輪ではなんと”公式”サプライヤーとして2万室を提供する 予定です! IOC(国際オリンピック委員会)は横の繋がりの強い世界なので、リオ五輪の次の東京五輪がリオ五輪を参考にするかもしれませんね。 民泊トリビアでした!

中国民泊 不動産低迷で広がりを見せている!?

2016/2/18

2月15日のワールドビジネスサイトによりますと、日本でも話題になっている個人が持っている部屋に観光客を泊めるairbnbなどで話題の「民泊」ですが、中国では経済の減速が民泊の注目を集めているようです。北京にある民泊関連サービス大手「途家」では全国で2,500人のスタッフを抱え民泊物件の紹介だけでなく、宿泊客の対応なども代行します。例えば、北京市内の部屋は4人部屋で1泊1万円と、付近のホテルの半額です。今年の春節期間中の利用客は前年に比べ倍増したようです。急増の理由は中国の不動産価格の低迷で、買ったマンションを転売しても利益が出ないので、多くのオーナーが部屋を民泊として運用しているようです。中国では景気の減速が民泊市場の広がりをむしろ加速させているようですね。世界を見渡しても民泊の需要は加速度を増して増えておりますが、どうやら民泊需要の成長は世界景気にはあまり影響を受けないようですね。民泊はホテルより安いという背景から、景気の減速はホテルから民泊へと客の流れをシフトさせるので、民泊需要にはむしろプラスなのかもしれないですね。

訪日客まだまだ好調!世界景気減速懸念もなんのその!

2016/2/17

2016年も訪日客数は好調なスタートを切りました!! 日本政府観光局の発表によりますと、1月の訪日客数は前年同月比52%増の185万1千人と依然、伸び率に 減速の兆しはありません。2015年全体の伸び率が対前年比約47%でしたので、1月の伸び率はむしろ加速している と言えます。ちなみに中国は景気減速と元安にもかかわらず、対前年比110%増(2.1倍)です!!  やはりパスポート取得率がたったの4%の中国はまだまだ伸びしろが大きいと言うことですね。(ちなみに、先進国はパスポート取得率が30%前後です)。 90年代初頭にバブルの崩壊した日本も低迷する日本経済に関わらず、海外渡航者数は約1、000万人から 2000年代初頭の1、700万人まで増加しましたので、中国の強い数値はそれほど驚くことではないかもしれません。 経済が成熟する過程で、経済の主体が道路や不動産などのハードウェアから教育・健康・観光などへのソフトウェアに移行することは むしろ必然的な流れとも言えます。中国からのインバウンド数は期待値が下がっている分、今後ともポジティブサプライズがあるかもしませんね。

弊社運用Airbnbの合計宿泊ゲスト数が700人を超えました!

2016/2/16

合計宿泊ゲスト数が遂に700人をこえました! 今まで多くの国々から色々なゲストさん達をホストしてまいりましたが、 一番ホストをやっていて良かったなと思う瞬間はゲストさんからの感謝の言葉です! この感謝の言葉を糧に今後もより一層邁進してまいります!!ありがとうございます!

Airbnbなどの民泊利用に約3割が関心(2016.1.30 日経ウーマンオンラインより)

2016/2/1

建設業界に特化した技術系人材サービスのエヌ・アンド・シーは、民泊に関する意識調査の結果を発表した。それによると、約2割が民泊の貸し手になることに関心があり、約3割は宿泊者として利用することに興味を持っている。(2016.1.30 日経ウーマンオンラインより一部抜粋)